お悩み相談集

  1. マニアックなのですがトレーニング内容で教えて頂きたい事があります
マニアックなのですがトレーニング内容で教えて頂きたい事があります
加圧トレーニングに興味を持っているのですが、自分で調べてみていくつか疑問に思う点があったので質問させていただきます。学生時代にスポーツをやっていたのでマニアックな質問になるかもしれませんが、よろしくお願いします。 普通のウエイトトレーニングでは、筋肉を大きくするため、パワーをつけるため、筋持久力をつけるため等、目的に合わせて何kg×何セットと重量とセット数の調節ができると思うのですが、加圧トレーニングの場合はどうなんでしょうか? 加圧は軽い負荷でも重い負荷でトレーニングをしたのと同じぐらいのを効果があると聞いているので、重量による負荷の調節はあまりしないものだと認識しています。 ではそれぞれの目的に合わせた負荷設定は、「種目」や「セット数」、「回数」で調節するものなのでしょうか? ウエイトトレーニングでは筋肉を大きくしたい場合は70~80%の負荷で10回位を3セット というのが基本のようになっていますが、加圧は自分で調べた限りでは10~30回を3セットと書いていました。ということは負荷設定は回数によって変えるものなのでしょうか? 筋肉を大きくしたい人、シェイプアップをしたい人はメニューが違ってくると思うのですが、どのように負荷を設定するのか気になりましたのでご質問させていただきました。 非常にマニアックな質問で申し訳ございませんが、お答えいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

レジスタンストレーニングの場合、 筋肥大 筋持久力 筋力向上など目的に応じて重量や回数を変化させるが、加圧トレーニングでは目的別にどのような変化をしているのか。と言う、ご質問と受け取らせていただきましたが宜しかったでしょうか。 以下、ご参考にして頂けたらと思います。 加圧トレーニングによる 1.筋肥大 加圧トレーニングは、四肢に専用のベルトを装着し、トレーニングを行います。 ベルトを巻くことで、血流が制限されます。 全身に酸素を運ぶ血流が制限することで、筋肉への酸素供給が不足します。 すると、無酸素で働く『速筋』が運動につかわれ、激しい運動をした時のように、代謝物である乳酸が蓄積します。 すると筋肉は溜まった乳酸濃度を下げる為に、周囲の水分を吸収してパンパンに張っていきます。 いわゆる『パンプアップ』状態になります。 これが加圧トレーニングにおける筋肥大のメカニズムと理解していただき良いかと思います。 ポイントは『速筋』が利用される事。そして乳酸を蓄積させる為には、ベルトの圧と回数が大事であることです。 2.筋持久力 これに関しては、レジスタンストレーニングでもあるように高回数という点は加圧も同様です。 ただ加圧トレーニングの場合は、それ以外にも血流制限による心拍数上昇もあります。 通常のトレーニングよりも心肺機能の向上が見られるといった研究も発表されています。 3.筋力向上 こちらに関しては、筋肥大による筋力の向上は、加圧トレーニングでも見られますが、 筋肉への刺激(高重量)と考えた場合には、レジスタンストレーニングも必要かと思います。

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